ツヤのあるベースメイクを心がけています

40代になってから、メイクをするときに気を付けていることがあります。
まず、ツヤのあるベースメイクに仕上げることです。
若いころはマットなベースメイクがお気に入りだったのですが、年齢を重ねてからはマットな仕上がりを目指すと老けて見えることに気が付きました。
そこで、リキッドファンデーションを薄くのばして、自然なツヤを出すようにベースメイクをするようになりました。
リキッドファンデーションを薄く塗っていくと、ツヤだけではなく透明感も演出できるので、若々しい表情を演出できます。
ただ、リキッドファンデーションは化粧崩れが気になるので、ウォータープルーフタイプの製品を厳選しています。
また、自分の肌色に合わない色のファンデーションも老けた印象を与えてしまうので、購入するときはきちんと顔に塗って色を確認しています。
ちなみに、目の周りのシミはコンシラーでカバーしています。
シミが目立つことも老けて見える原因になってしまうので、丁寧にコンシラーでカバーしてメイクをしています。

正しい化粧水の使い方は美容によい

ただなんとなくつけるだけで済ませている化粧水は、正しく使うことによって美容効果を高められるといわれていますので、正しい使い方を覚えましょう。
ちょっとしたこつをつかむこと、肌質に合う続けやすい価格のものを使うことが、美肌への近道となっています。
第一に、化粧水は最低限必要な量として上げられているのが、1回500円玉程度の量です。
それ以上使っている人はたくさんいますが、あまりつけすぎても効果を実感できるかどうかは人によります。
体質に合った量を心がけることによって、美肌に近づけるといわれているため、毎日使って乾燥しない量を使いましょう。
また、つけ方としては個人の好みによって異なるため、肌質や体調、好みによって使い分けることが美肌への近道といわれています。
コットンを使用することで化粧水をこぼさずに均等に肌に浸透させられますが、コットンに抵抗がある人は手で付けてかまいません。
手でつけることによってコットンよりも刺激がなくなると感じる人も多く、体質や肌質によって使い分けるといいでしょう。
月経中は特に刺激に弱い人が多いため、肌に刺激を与えないような化粧水を使って潤わせることで、肌トラブルを回避できます。